スピリチュアル・レポート 綾小路有則の世界

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
  
 
 

用語解説

 
 
  

カルマ(業)

  
 
 
 

 
 
 

 
カルマ(業)というのは、魂の持つ性格や、思考、行動に置ける傾向性のことです。
 
 
過去世で起こした悪い行為に対する罰がカルマだと思っている方が多いですが、
 
 
カルマは、魂の持つ性格や、思考、行動に置ける傾向性のことですから、良い面もあれば、悪い面もあるわけです。
 
 
ですから、カルマの刈り取りというのは、前世の悪行に対する罰ではなく、前世で悪行をしてしまった、自分の魂の傾向性を修正するための魂修行であり、
 
 
前世で善行を積んだ者が、さらに自分の魂を進化させるための魂修行でもあるのです。
 
 
例えば、魂の良い傾向性として「慈悲深い」「富を引き寄せる」という面があるならば、その傾向性をどれだけ仏国土ユートピア建設のために貢献できるか、というプラス的な魂修行もあります。
 
 
この世というのは、仮の世界であって、霊が自分の精神性を高めるための「修業場」であり、「学校」であるのです。