スピリチュアル・レポート 綾小路有則の世界

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
  
 
 

用語解説

 
 
  

霊の身体(ボディ)

  
 
 
 

 
 
 

 
霊の身体(ボディ)は下記のように、下次元の霊体が高次元の霊体を包むという構造で成り立っています。
 
 
 
三次元(この世)→ 肉体
 
 
四次元(準天国&地獄)→幽体
(かなり粗雑な波動で、物質に近いボディです。たとえば、幽霊は幽体です。)
 
 
五次元(一般的な天国)→ 霊体
 
 
六次元(高級霊界)→ 光子体
 
 
七次元(菩薩、天使の世界)→ 光神体
 
 
八次元(如来、大天使の世界)→ 神体
(この世界までは、人間的形態を表して、行動することがあるそうです。)
 
 
九次元(お釈迦さまやイエスさまが在する大霊の世界)→ 光のエネルギー体
(九次元霊はボディという形態ではなく、光エネルギーそのものになりまます。)
 
 
 
参考「多次元宇宙(霊界の構造)」
 
 
 
つまり、どういうことかと申しますと、
 
 
 
「肉 体」の内側に「幽 体」が内包され、
 
 
「幽 体」の内側に「霊 体」が内包され、
 
 
「霊 体」の内側に「光子体」が内包され、
 
 
「光子体」の内側に「光神体」が内包され、
 
 
「光神体」の内側に「神 体」が内包され、
 
 
「神 体」の内側に「光のエネルギー体」が内包されている…
 
 
 
というように、霊のボディはタマネギ状に形成されていているのです。
 
 
そして、霊は各次元での魂修行を卒業しますと、その世界でのボディを脱ぎ捨て、上位の霊界に昇華していきます。
 
 
よく宗教では、
 
 
「死とは、魂が肉体を脱ぎ捨てて高次な生命体に昇華することである」
 
 
と説明していますが、
 
 
霊界においても昇華は続いているのです。
 
 
ちなみに昇華とは、蛹(さなぎ)が蝶(ちょう)に羽化するように、より高次な生命体に進化していくさまを示しています。