綾小路有則のスピリチュアルアート(エネルギーアート)
 
Spiritual Art Energy 綾小路有則のスピリチュアルアート(エネルギーアート)

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エネルギーアート
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

原 画

 
 
 
原 画  B1号(1030×728ミリ)木製パネルにアクリル絵の具
 
  
1997年  ベルギー国際現代芸術アカデミー「国際作家 銅賞」受賞
 
 
2001年  日本現代作家フランス展2000「ラウル ラスチラック美術館長賞」受賞
 
 
 

 
 
 
 
 

版画(絵の具で描いた絵画のデジタル・リトグラフ)

 

サイン入り保証書付

 
 
 
6号(額代、送料込み)
 250,000円(本体価格)
 275,000円(消費税込価格)
 絵のサイズは、長辺が410ミリ
 額のサイズは、長辺が660ミリ(概算)
 
 
10号(額代、送料込み)
 300,000円(本体価格)
 330,000円(消費税込価格)
 絵のサイズは、長辺が530ミリ
 額のサイズは、長辺が810ミリ(概算)
 
 
20号(額代、送料込み)
 400,000円(本体価格)
 440,000円(消費税込価格)
 絵のサイズは、長辺が727ミリ
 額のサイズは、長辺が1,000ミリ(概算)
 
 
30号(額代、送料込み)
 500,000円(本体価格)
 550,000円(消費税込価格)
 絵のサイズは、長辺が910ミリ
 額のサイズは、長辺が1,180ミリ(概算)
 
 
 
 絵と額の「短辺」のサイズは、絵画によって異なります。
 
 たとえば、下記の画像のように、同じ10号の絵画でも、
 
 正方形の絵画、長方形の絵画、細長い絵画など様々だからです。
 
 

スピリチュアルアート
 
  
絵と額の「長辺」のサイズは、上記の通り、統一されておりますが、「短辺」のサイズに関しましては、お求めの絵画の画像を参考にして下さいますと幸いです。
 
 
購入を希望される方には、メールで詳細を説明させていただきます。
 
 
 
スピリチュアルアート
 
 
 

規格外のサイズをお求めの方は、メールで要相談承ります。

 

CG絵画(デジタル・リトグラフ)は、耐光性を重視しており、変色が早い染料インクは、一切使用していません。
 
 
きめ細かいディテールが綿密に再現されており、色合いが非常に鮮明です。
 
 
色校正は、作者立会いの下にジークレー版画工房「AMUZE」が念入りに行ないます。
 
 
ご注文の方は下記をクリックしてください。
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

絵画に込めたエネルギー

 
 
 
太陽神の伝説は、仏教の大日如来をはじめ、日本の天御祖神(アメノミオヤガミ)、ギリシャのアポロン、ローマのソル、エジプトのラー、ペルシャのアフラ・マズダなど、世界中で数多く存在します。
 
 
この絵は、太陽神の光が降り注ぎ、繁栄する文明を表しました。
 
 
絵に込めたエネルギーは、勝利、成功、発展、繁栄、優雅、調和です。
 
 
 
注:完全他力の「棚ぼた」を望む人には、ビギナーズラック的に幸運引き寄せが起こることはあるようですが、それが継続することはありません。


スピリチュアル・アートは、日々努力精進する人に、天使や精霊の応援エネルギーが臨み、幸運引き寄せ現象を起こす「異次元エネルギーゲート」です。


スピリチュアル能力を向上するためには、心のコントロールの習慣化や、日々の利他の実践は必須となります。

 
 
 
 


 
 
 
 

スピリチュアル・レポート

 
 
 
生きとし生けるもの全てに、エネルギーを供給し続ける太陽。
 
 
太陽は、太古から繁栄の象徴として、信仰されてきました。
 
 
人格を持つ太陽神の伝説は、仏教の大日如来をはじめ、日本の天御祖神(アメノミオヤガミ)、ギリシャのアポロン、ローマのソル、エジプトのラー、ペルシャのアフラ・マズダなど、世界中で数多く存在します。
 
 
中でも、最も影響力のある繁栄の神として、ヘルメスという神が存在します。
 
 
ヘルメスとは、光の子や栄光という意味です。
 
 
ヘルメスは、ゼウスとマイアの間に生まれた息子であるという神話がポピュラーですが、一説によりますと、ヘルメスは今から4千数百年前に実在した、ギリシャの王であったと言われています。
 
 
しかも、現在の自由主義経済の原理は、4千数百年前にギリシャでヘルメスが発明したのだというのです。
 
 
ヘルメスは単なる王ではなく、天界と地上界を自由に行き来することができる偉大な霊力を持っており、天界の神々をも指導する至高の存在でもありまでした。
 
 
王・ヘルメスは、霊的能力(神秘精神)と合理主義精神をみごとに融合させ、愛と智慧の力で全ギリシャに一大理想国家を建設しました。
 
 
ヘルメスが帰天して、永い時がたつにつれ、ヘルメス神への信仰は、ギリシャからエジプトに移っていきました。
 
 
そして、ヘルメス神は、エジプトの学問の神トートと一体化し、
 
 
トート・ヘルメス
 
 
あるいは、
 
 
ヘルメス・トリスメギストス(三倍偉大なヘルメス)
 
 
と呼ばれるようになり、その影響力は、ますます巨大なものになっていきました。
 
 
現在、ヨーロッパには、『ヘルメス文書』という碑文が残されています。
 
 
この碑文は、古代エジプトで大導師『ヘルメス・トリスメギストス(三倍偉大なヘルメス)』に下されたという、神示を中心とした文書です。
 
 
ヘルメス文書は、神秘思想と合理思想という相反する思想がみごとに融合されていたため、宗教的な面ではキリスト教に大きな影響を与え、科学的な面では占星術や錬金術を大きく発達させました。
 
 
そして、
 
 
 
 
地動説を唱えたコペルニクス
 
 
神学者で生理学者の セルベトゥス
 
 
天文学者の ケプラー
 
 
磁気による引力論を唱えた ギルバート
 
 
微積分をあみ出した ライプニッツ
 
 
科学者 ニュートン
 
 
 
等に広く影響を及ぼし、近代のヨーロッパ文明に巨大な影響を与えました。
 
 
ヘルメス文書は、大きく分けて、
 
 
 
コルプス・ヘルメティクム
 
 
アスクレピオス
 
 
エメラルド・タブレット
 
 
 
の3つから成り立っていますが、エジプトのギザの大ピラミッドの中から発見されたと言われている、エメラルド・タブレットには、
 
 
「失われた超古代文明アトランティスの祭司王トートは、後の世でヘルメスとして生まれ変わった」
 
 
と記されています。
 
 
話は変わりますが、ノストラダムスの予言書『第10章75』の中に、非常に興味深い詩があります。
 
 
 
「どれほど待っても、ふたたび(救世主が)ヨーロッパに現れることはない。
 
 それは、アジアに現れるであろう。
 
 同盟のひとつが、偉大なるヘルメス から生じる。
 
 彼は、東洋の全ての王たちを超えるであろう」
 
 
 
ヨーロッパに再誕する救世主とは、イエス・キリストのことを指すのが一般的ですが、この予言書によると、救世主はヨーロッパには生まれずアジアに生まれるというのです。
 
 
しかも、その救世主は、キリストではなく、
 
 
偉大なるヘルメス
 
 
つまり、ギリシャに王として生まれたヘルメスではなく、霊界に帰天して、アトランティスに生まれたトートとしての力を融合した、
 
 
ヘルメス・トリスメギストス(三倍偉大なヘルメス)
 
 
が、アジアに生まれ変わるというのです。
 
 
さらにノストラダムスは、予言書の『第1章48』で下記の予言をしています。
 
 
 
「20年(20世紀)続いた、月(西洋)の支配が過ぎ去り、
 
 別のもの(新たな救世主)が、7000年(21世紀初頭)に
 
 王国(ユートピア)を築くであろう。
 
 太陽の如き存在が、光を取り戻すとき、
 
 全ては満たされ、我が予言も終わりを告げるのだ」
  
 
 
そして、ノストラダムスは、こうも予言しています。
 
 
「アジアの極東の日の国に、ヘルメスの繁栄が訪れるであろう!」
 
 
この絵画は、
 
 
人類の文明が、未来永劫、正しく発展していくことを願い描きました。
 
 
 
 

 
 
 
 


 
 
 
 

参 考 文 献

 
 
 
『エメラルドタブレット』   霞ヶ関書房    アトランティス人 トート 著
 
 
『ヘルメス文書』       朝日出版社
 
 
『ブッダのことば』      岩波文庫     スッタニパータ 著
 
 
『太陽の法』         幸福の科学出版  大川隆法 著
 
 
『黄金の法』         幸福の科学出版  大川隆法 著
 
 
『永遠の法』         幸福の科学出版  大川隆法 著
 
 
『時のエリュシオン』     幸福の科学出版  景山民夫 著
 
 
『聖書』           日本聖書協会
 
 
『国家』           岩波文庫     プラトン 著
 
 
『神曲』           JICC出版局    ダンテ
 
 
『ノストラダムス大予言 原典』 たま出版     ミカエル・ノストラダムス 著
 
 
『私は霊界を見て来た』    叢文社      エマニュエル・スウェデンボルグ 著
 
 
『開かれた霊界の扉』     叢文社      J・H・ハイスロップ 著
 
 
『霊界通信 小桜姫物語』     潮文社      浅野和三郎 著
 
 
『霊界通信 新樹の通信』     潮文社      浅野和三郎 著
 
 
『死んで私が体験したこと』  同朋舍      ベティー・イーディー 著
 
 
『死後の真相』        財団法人日本心霊科学協会   宮沢虎 雄著
 
 
『スピリットランド』     コスモトゥーワン  A・ファーニス 著
 
 
『ソウルメイト 魂の伴侶』   PHP研究所     ブライアン・L・ワイス 著
 
 
『カルマの法則』       祥伝社      五島勉 著
 
 
『内なる幸福を求めて』    PHP研究所    渡部昇一&松田義幸 著
 
 
『世界の神話百科』      原書房      アーサー・コットレル 著
 
 
『世界の神話百科・東洋編』  原書房      レイチェル・ストーム 著
 
 
『神秘学の本』        学習研究社
 
 
『古代秘教の本』       学習研究社
 
 
『ユダヤの秘義』       平凡社      ゼヴ・ベン・シモンハレヴィー 著
 
 
『生命の樹』         平凡社      ロジャー・クック
 
 
『アトランティス伝説』    平凡社      ジェフリー・アッシュ 著
 
 
『ムー大陸研究原典』     新人物往来社   ジェームズ・チャーチワード 著
 
 
『世界文様事典』       創元社      西上ハルオ 著
 
 
『仏像の見方見分け方百科』  主婦と生活社   河原由雄 監修